ビスタに必要なハード条件はこれです
★ビスタには最低限これだけ必要です★
・CPU:1GHz以上
・メモリ: 1Gbyte以上
・HDD: 40Gbyte以上
・HDD空き容量: 15Gbyte以上
・光学ドライブ: DVD-ROMドライブ(外付けも可)
・ビデオカード: DirectX9対応でビデオメモリ128MB以上搭載されていること、
そして、デバイスドライバがMicrosoftのWDDMに対応していること。
★Windows ビスタを快適に動かすためには★
・メモリーは2GB。
・とにかくビスタには大容量のメモリーが重要。
メモリーを増設することでビデオカードのパフォーマンスが向上します。
また、メモリーに余裕があると、XPよりも高速動作が可能となります。
★ビデオカード
・ビスタの大きな特徴であるAeroを使うためには128MB以上のビデオメモリー
を搭載したビデオカードが最低限必要。できれば256MB。
・ストレスなくAeroの機能を使うには512MB欲しい。
★周辺機器
・TVチューナーカードが要注意。
Aeroと今までのTVチューナーカードの表示手法は共存できないので、
ビスタ対応のDriver(WDDM)が必要となります。
これからTVチューナーカードを購入する場合はビスタ対応の
Driverはどうなっているか要確認。
★持っているマシンにビスタをインストールするには★
・デュアルコアCPU(Athlon64x2やCore2DUOなど)
→このままでOK
・動作クロック2GHz以上
→力不足だが、メモリーやビデオカードを増強することでOK
・動作クロック1~2GHz
→一応ビスタの使用はできるが快適な使用は難しい
快適な使用のためにはアップグレードが必要。
・動作クロック1GHz未満
→起動はするというレベルでビスタ使用には大幅なアップグレード
もしくは買い替えが必要。
★メモリー
・2GB以上
→一般的な使用においてはストレスなくビスタを使用できる
特定の動作でXPより高速動作が望める
CG作成や動画編集など大容量のメモリーが必要な場合には
64bitEditionのビスタで4GB以上のメモリー搭載が望ましい。
・1~2GB
→XPよりはパフォーマンスが同じか落ちる
・1GB未満
→ビスタが起動しますが、使用するには2GBを目指して増設が望ましい
★ビデオメモリー
・512MB搭載
→非常に快適にAeroが動作します。
XPでは一部のゲームでしか256MBとの違いが判別できなかったが
ビスタでは違いがわかる
・256~512MB搭載
→問題なくAeroが動作します
・128~256MB搭載
→Aeroは動作しますが、もたつきが感じられるかもしれない。
重く感じられる使用環境では256MB以上へと買いえを推奨します。