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最新記事【2007年02月10日】

機能が大幅に進化した Windows ビスタ 5年ぶりに発売

今回発売されたビスタは開発ードネームをLonghorn(ロングホーン)
と呼ばれ、本来の2004年発売予定を大幅に延期され、
さらに当初の目玉の機能であったWinFSの完成の見込みが立たないため
未搭載となった。

Windowsシリーズは3.1、95、98、98SE、ME・2000、XPと
ほぼ2年以内にバージョンを上げていたが、このビスタはXPより5年ぶりの
メジャーバージョンアップでビスタにはさまざまな新機能が搭載されている。

2000からXPへのバージョンアップは内部コードで言うとNT5.0からNT5.1へのマイナーな
バージョンアップで、見かけだけが変わったといっていいバージョンアップであったが、
このビスタは内部コードもNT6.0と呼ばれており、
ビスタは見かけも機能も完全に大幅に進化したWindowsである。

最新記事【2007年02月01日】

★DSP版で一石二鳥を狙う★

windows ビスタをサクサク動かすには既存のマシンではスペック不足が発生します。
必ずハドウエアの増強が必要となりますが、その増強パーツとwindows ビスタを
一緒して買ってしまえば、一石二鳥です。つまり、DSP版では、
パッケージを買う値段で、ハードとソフトの両方を手に入れることが可能になります。

windows ビスタ DSP版 購入のポイント。
1、メモリーは最低1GB、標準2GBと考えましょう。
windows ビスタをサクサク動かすには2GB欲しいです。
1GBだと、XPよりも遅くなってしまうこともあります。
メモリーのタイプがいろいろありますので、マザーボードの説明書を見て、
どのタイプかをしっかりと確認して購入してください。

2、ビデオカードは外付け、最低256M。
内臓版は最新のマザーボードでないとエアロを動かすのはちょっときついです。
外付けビデオカードでは、最低GeForce7300GTが必要。
GeForce7600GTでは文句なしに快適動作します。
マザーボードの説明書を見て、
スロットの種類を確認して購入してください。

windows ビスタのDSP版でセット購入をお考えの方は、
以下のサイトでご検討ください。
windows ビスタ DSP版 購入ガイド へジャンプする。

最新記事【2007年01月31日】

★ビスタには最低限これだけ必要です★

・ビスタの全機能を動作させることができるハードウエアの条件は、
 ・CPU:1GHz以上
 ・メモリ: 1Gbyte以上
 ・HDD: 40Gbyte以上
 ・HDD空き容量: 15Gbyte以上
 ・光学ドライブ: DVD-ROMドライブ(外付けも可)
 ・ビデオカード: DirectX9対応でビデオメモリ128MB以上搭載されていること、
         そして、デバイスドライバがMicrosoftのWDDMに対応していること。

★Windows ビスタを快適に動かすためには★

 ★メモリー
 ・メモリーは2GB。
 ・とにかくビスタには大容量のメモリーが重要。
  メモリーを増設することでビデオカードのパフォーマンスが向上します。
  また、メモリーに余裕があると、XPよりも高速動作が可能となります。

 ★ビデオカード
 ・ビスタの大きな特徴であるAeroを使うためには128MB以上のビデオメモリー
     を搭載したビデオカードが最低限必要。できれば256MB。
 ・ストレスなくAeroの機能を使うには512MB欲しい。

 ★周辺機器
 ・TVチューナーカードが要注意。
  Aeroと今までのTVチューナーカードの表示手法は共存できないので、
     ビスタ対応のDriver(WDDM)が必要となります。
     これからTVチューナーカードを購入する場合はビスタ対応の
     Driverはどうなっているか要確認。

★持っているマシンにビスタをインストールするには★

  ★CPU
 ・デュアルコアCPU(Athlon64x2やCore2DUOなど)
     →このままでOK
 ・動作クロック2GHz以上
     →力不足だが、メモリーやビデオカードを増強することでOK
 ・動作クロック1~2GHz
     →一応ビスタの使用はできるが快適な使用は難しい
      快適な使用のためにはアップグレードが必要。
 ・動作クロック1GHz未満
     →起動はするというレベルでビスタ使用には大幅なアップグレード
      もしくは買い替えが必要。

  ★メモリー
 ・2GB以上
     →一般的な使用においてはストレスなくビスタを使用できる
      特定の動作でXPより高速動作が望める
      CG作成や動画編集など大容量のメモリーが必要な場合には
      64bitEditionのビスタで4GB以上のメモリー搭載が望ましい。
 ・1~2GB
     →XPよりはパフォーマンスが同じか落ちる
 ・1GB未満
     →ビスタが起動しますが、使用するには2GBを目指して増設が望ましい

  ★ビデオメモリー
 ・512MB搭載
     →非常に快適にAeroが動作します。
      XPでは一部のゲームでしか256MBとの違いが判別できなかったが
      ビスタでは違いがわかる
 ・256~512MB搭載
     →問題なくAeroが動作します
 ・128~256MB搭載
     →Aeroは動作しますが、もたつきが感じられるかもしれない。
      重く感じられる使用環境では256MB以上へと買いえを推奨します。

最新記事【2007年01月20日】


★windows ビスタ メモリー選択の注意点★

1、DDRとDD2の選択基準。
 DDRとDDR2はメモリーの規格で物理的形状も異なり、
 装着できるかはマザーボードに依存します
 DDR2は2005年より流通し始め、2006年後半よりDDRとシェアが逆転していますが、
 DDR規格のMBは現在でもロースペックマシンで少しながらも流通しています。
 2005年以前に購入ならハイスペックシステム以外はほぼDDR規格のMBです。
 また、DDRとDDR2両方装着可能なマザーボードがありますが、
 DDRとDDR2混合での装着はできないものがほとんどなので注意してください。

2、1枚にするか2枚にするか。
 マザーボードがメモリーのDualチャンネル規格に対応してしている場合は、
 同容量の2枚差しでメモリーアクセスが高速になります。
 また、マザーボードによっては同容量のメモリーを2枚ごとに増設しないとだめな
 ものがあるのでメモリーを購入する際には注意が必要です。
 また、メモリーのスロットがいくつあるかもポイントです。増設できない場合があります。

3、DDR2はPC-4200、PC-5300、PC-6400どれが良いか。
 DDR2のPC-4200などの”PC-4200"は1秒間に最大4.2GBの転送能力を持つという
 メモリーの性能を表します。
 では、PC-6400を使えばマシンの性能が上がるかというと一概にそうではなく、
 いくらメモリーの転送能力が高くても、メモリーからのデータを受け取るCPUや
 マザーボードがメモリーの転送スピードに対応していなければ意味がありません。
 システム全体で一番能力が低い転送速度で動作しますので、PC-4200規格までの
 マシンにPC-6400規格のメモリーを装着してもPC-4200として動作します。
 しかも、場合によってはBIOSチェックでエラーが出て起動できないこともあります。
 上位の転送能力を持つメモリーを購入するのは、MBがその規格に対応しており、
 将来的にCPUをアップグレードする予定がある以外意味はありません。

最新記事【2007年01月15日】

★windows ビスタ グラフイック選択の注意点★

1、グラフイックのスロット規格について。
 スロットの種類として考えられるのは、
 AGPとPCI-Expressの2種類です。
 PCI-Express(以後、PE16と表記)は
 2004年の終わり頃より流通し始め、
 2005年でAGPとシェアが逆転し、2006年はほとんどがPE16規格となっています。
 またPE16はOS・ソフトウェアレベルでは既存のPCIと互換性を持ち、
 今までのWindowsでも特に問題もなく動作可能でしたが、
 PE16の全機能をフルサポートするのは、Windows ビスタからです。

2、グラフイックボードの種類について。
 PE16規格のグラフイックボードは、Nvidia社はGeForceシリーズ、
 ATI社はRadeonXシリーズを発売しています。
 ともにDirectX9対応で、ビスタのAeroを動作させる条件を満たしています。
 GeForceシリーズとRaeonシリーズは熾烈な競争をしていますので、
 どちらがおすすめかは個人的好みに属することで一概に言えまんが、
 強いて言うなれば、実績のあるGeForce、発色に定評のあるRadeonです。
 グラフィックの2枚差しなどヘビーな使い方では、GeForceの方が
 実績もあり、動作確認がとれているハード・ソフトが多いです。
 Radeonシリーズは以前より、TVチューナー内蔵タイプを発売していることなど、
 マルチメディア方面に力を注いでおり、
 DVDの再生などでGeForceよりも発色が良いという声があります。

3、グラフイックボードの性能について。
 GeForceシリーズは原則、数字が大きいほど高性能なチップを使用しており、
 数字の部分が同じなら、SE・LE・GS・GT・GTX・Ultraの順に高性能になります。
 しかし、まれに下位の数字のモデルが上位のモデルより
 ハイスペックなものがあるので注意が必要です。
 例)下記例は7900GTXの方が高性能
   GeForce7900GTX [Core:650MHz Mem:1600MHz(256bit)]
   GeForce7950GT [Core:550MHz Mem:1400MHz(256bit)]
 購入時には、グラフイックの搭載チップだけでなく、
 コアクロック、メモリークロック、メモリー転送幅などにも注意が必要です。

4、windows ビスタ でのオススメ。
 普通の使い方をするなら、GeForce7300GS、GTがおすすめ。低価格です。
 ウィンドウをたくさん表示させる方は、1ランク上の、
 GeForce7600GS、GTがおすすめです。
 これ以上はゲームとか特別な用途でない限り必要ないと思われます。
 AGPの場合は、GeForce7600GS仕様のものがおすすめ。
 玄人志向の製品は、名前どおり玄人向けで、マニュアル類がほとんどありません。

最新記事【2007年01月10日】

★レディブーストに最適なUSBメモリー★
windows ビスタのレディブーストは、USBメモリーをキャッシュとして使用するため、
超高速なものを使用しないと、パフォーマンスが出ず、意味がありせん。
USBメモリー選定のポイントは。

1、容量は、2GBがおすすめ。
データ領域とレディブーストに使用する領域を区別して割り当てますので、
ディブースト用に1GB、データバックアップ用に1GBで、
合計2GBのものを用意しましょう。
そうすれば、大量のメモリーが必要な処理の時に、急遽2GBを
レディブーストのために割り当て可能となり、高速処理が期待できます。

2、高速メモリーを買うべし。
レディブーストではランダムな読み出し・書き込みが要求されますので、USBメモリーを
買う場合シーケンシャルではなく、ランダムリード・ライトのスピードに注目しましょう。
例えば、ADATA製のPD7-200X。200倍速ですので、読込み30MB、
書き込み20MBと超高速ですが、ランダムライトは3MBとがっくり落ちてしまいます。
そのため、使用中に書き込みが発生すると、急に動きが遅くなってしまう現象が出て、
不自然に感じます。
しかしながら、現在のところ上記製品を大幅に上回る性能のものは出ておりません。

3、高速USBメモリーの性能一覧。(測定環境が異なりますので、目安と考えてください)
Read Write RandomRead RandomWrite
A-DATA PD7 200x 33952 15676 33941 2680
PicoTurbo GH-UFD 29638 21135 30055 2881
IODATA TB-BH 28861 11785 29115 2678
BUFFALO RUF2-S 30476 16463 29646 3602