Windows ビスタ
機能が大幅に進化した Windows ビスタ 5年ぶりに発売
今回発売されたビスタは開発ードネームをLonghorn(ロングホーン)と呼ばれ、本来の2004年発売予定を大幅に延期され、
さらに当初の目玉の機能であったWinFSの完成の見込みが立たないため
未搭載となった。
Windowsシリーズは3.1、95、98、98SE、ME・2000、XPと
ほぼ2年以内にバージョンを上げていたが、このビスタはXPより5年ぶりの
メジャーバージョンアップでビスタにはさまざまな新機能が搭載されている。
2000からXPへのバージョンアップは内部コードで言うとNT5.0からNT5.1へのマイナーな
バージョンアップで、見かけだけが変わったといっていいバージョンアップであったが、
このビスタは内部コードもNT6.0と呼ばれており、
ビスタは見かけも機能も完全に大幅に進化したWindowsである。